気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

現代に生きるアンモナイト

アンモナイトっぽいやつといえばオウムガイ。生きている化石だ。きっとアンモナイト風味なやつはこいつだけかと思っていたら、どうやらそうではないらしい。


生きた化石!オウムガイ(須磨海浜水族園) - YouTube

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犯罪学、行刑学はとても進化したようだ 〜 『入門 犯罪心理学』

80年代に犯罪学を勉強していた。当時から犯罪学は大いに進化したらしい。それを教えてくれたのは『入門 犯罪心理学』だ。

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

 
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3月に読んだ本。新発見は奥泉光。

今月は奥泉光。『鳥類学者のファンタジア』と『桑潟光一准教授のスタイリッシュな生活』を読んだ。

「鳥類学者」の方は「ちょっとジャズ」かとおもいきや、「ぜんぶジャズ」の話。「鳥」もジャズの方のバードで、「鳥類学者」は関係ない。

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驚くほどにツクシだらけだった皇居お堀端

桜が満開になったと言われた今日、三宅坂から桜田門あたりのお堀端を散歩してきた。

そのあたりの桜はまだ満開ではないように思ったけれど、もう時間の問題かな。それより驚いたのはツクシ

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へびを見つけても、刺激しないでください。

へびを見つけても、刺激しないでくださいという看板があったのは甘泉園。ちょっと格好良いな。

この甘泉園というところには初めていったんだけれども、「区立唯一の回遊式庭園」だとのこと。

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「名前がふざけてる」からと読まなかった作家たち…

ちょっと前にナンシー関のエッセイを読んだ。面白かった。最近になって原田マハを読んだ。これも面白かった。吉本隆明は結構読んだはずだけど、吉本ばななは読んだことがない。

お宝発掘!ナンシー関

お宝発掘!ナンシー関

 

 「同時代」作家のはずなのに、なぜ最近になるまで読んだことがなかったんだろう。

それは、言うのも恥ずかしいけれど「名前がふざけてる」からだ(笑)。

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2月に読んだ本たち。伊坂幸太郎の新作が登場するも、ちょっと楽しめなかったひとつき

 飛鳥井千砂が「怖い」作家であることを知ったのが最大の収穫だった2月。男を描くときは「おもしろい」(興味深い)んだけど、女性を描くととても怖い。まあこれは、個人的な経験に引きずられているせいかもしれないけれど。

アシンメトリー 角川文庫

アシンメトリー 角川文庫

 

 大好きな伊坂幸太郎の新作はあまり楽しめなかった。好きじゃない清水義範の作品はやはりあまり面白いとは感じられなかった(『永遠のジャック&ベティ』は大好きだ。他にも何冊か好きな作品はある)。

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