気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

海岸でのサメ遭遇事故が増えたのは捕鯨しなくなったから?

まったく不勉強な分野でぜんぜんわからないけれど。クジラが増えちゃったせいでサメ遭遇事故が増えてるんじゃないの、ってな記事があった。 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を捕食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があ…

「べし」の由来は「七人の侍」なんだって。

知らなかった。『もーれつア太郎』に出てくる「べし」は、黒澤明監督の「七人の侍」に由来するんだそうだ。 黒澤明監督の映画『七人の侍』で、村の長老が「やるべし」と言うせりふがあります。そのインパクトが強かったので、赤塚不二夫さんが「もーれつア太…

『星の王子さま』の「あの言葉」

先日、ゴマブックス版『星の王子さま』が99円のセールスだったので、つい購入した。 星の王子さま 作者: サン=テグジュペリ 出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社 発売日: 2013/02/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 『星の王子さま』を読…

こんにゃくを普通に食うのは日本くらい。

こんにゃくは、「奈良時代に中国から糖尿病の薬として伝わり、鎌倉時代には庶民も食べるようになった」のだそうだ。ただし、現代ではふつうに食べるのは日本くらいのものらしい。 (読み解き現代消費)こんにゃく ダイエット食で世界席巻!? :日本経済新聞 […

個数示す「ケ」とは何か

日経新聞の文化欄にあった記事のタイトルそのまま失礼。「2ヶ所」などのときに、なぜ「ヶ」を使うのか。 「个」は「個」の異体字で、手書きで書くとカタカナの「ケ」とよく似た形になる。これが日本語で「ケ」を「個数」の意味で使うようになった由来である…

小学校英語は役に立たない

「英語」は教育であっても、「英会話」なんて「習い事」だと思ってる。基本的にやりたいやつだけやればいいのであって、入試にリスニングとかスピーキングなんてものは必要ないんじゃないか。 手間暇コストをかけた小学英語なんて必要なのだろうかなあ。とか…

「ニンニク」の謎

ニンニクが新聞記事に出ていた。 ニンニクの花言葉は「勇気と力」。 via #日経新聞彩時記:ニンニクhttps://t.co/FUZWz9c30s— maeda hiroaki (@torisan3500) 2017年6月10日 花言葉が「勇気と力」ってのは、まあなかなかお似合いなのかな。 記事に釣られて、…

意外に(?)長生きな爬虫類(と、金魚)

爬虫類ってのは結構長生きなんだそうだ。 爬虫類の寿命はほとんどが10~20年ほどで,長寿はワニの約50年,ムカシトカゲの約100年,カメの約100~180年である。via 『世界大百科事典』— maeda hiroaki (@torisan3500) 2017年6月9日 カメは有名だけど、「ほと…

『走れメロス』はなぜ「名作」なのか。

日経新聞の記事に、『走れメロス』のことが書いてあった。 www.nikkei.com 触れられているのは、なぜ「メロス」が名作として生き残っているのか、という話だ。

「記憶」と「反射」(?)って違うのかどうか。

『ウニはすごい バッタもすごい』という本を読んでいる。 この本の中に次のような記述があった。 バフンウニは水槽の壁のところで休んでいることが多い。これをつかまえて水槽の中央に置いて放すと、壁に接していた部分を前にして歩く。接していた部分がどこ…

「肉欲」の意味を知りたいなら『新明解』と『三省堂国語辞典』に限る!

まあ普通は「肉欲」が何をイメージしているのかはたいていの人が知っている。 ちょっと面白いのは国語辞典の記述だ。 上の写真は『明鏡』(電子辞書も持っているんだよ、ってことをアピールしようと電子辞書の写真を撮ってみた)。「性欲」はよかろう。それ…

スマホカメラは赤外線を見ている!

『月はぼくらの宇宙港』という本に書いてあった。スマートフォンのカメラで赤外線が見えるんだそうだ。 スマートフォンカメラで見ると、テレビリモコンの近赤外線が見えるよ。 pic.twitter.com/AHlR0QjaFQ— maeda hiroaki (@torisan3500) 2016年11月16日

「render」って単語、辞書をみても意味がわかりません^^

「render」を辞書で確認しようとして、きちんと意味がとれる人は偉いと思う。たとえばこんな感じだ。 まだまだ続く。まあ語義がたくさんあるのはいい。haveもgetもたくさん意味がある。ただ、このrenderはちょっと困ったな。

1分に平均20回もまばたく理由はわかっていない!

まばたきに関する記事が日経新聞に掲載されていた。 人間は1分間に平均で20回もまばたく。目を乾燥から守るためと考えられていたが、これほど回数が多い理由はわかっていない。 via #日経新聞 #科学 #健康 まばたき、脳に休息効果https://t.co/l65xHXxWdq— m…

囲碁プログラムは囲碁棋士に追いついたのか?

囲碁雑誌や囲碁テレビに登場したり、囲碁大会で優勝したこともある囲碁打ちなぼく(嘘ではないが、大げさで紛らわしい表現だ^^)としては、ちょっと寂しいニュースではある。 欧州チャンピオンと日中韓のプロとはまたレベルが違う話ではあるけれど… #tcjp …

GiphyのGIF MAKERはかなりイケてるよ!

TechCrunchにGIF MAKERというサービスの記事が入ってきた。 YouTubeはもちろん、手元のビデオファイルから簡単にGIFを生成できるサービス #tcjp / “Giphy、ビデオをGIFに変換する超簡単お手軽ツールをリリース | TechCrunch Japan” https://t.co/jwX3uWVhaU—…

風邪薬ビンの中に入っているビニールは直ちに捨てなければならない!

風邪薬の瓶に入っているビニール。とても気になる。風邪のときに出し入れするんだから、もちろん衛生的に扱えるわけはない。それでも入っていたものだから入れなおさなくちゃいけないのか。 相当理不尽に感じながら、でも「元の状態に戻す」ためにビニールを…

ときどきラグビーの神様がおりてくる。

昨日の日本代表 vs. サモアの試合。開始前に次のようなツイートをしていた。 サモアが2人シンビンを出すようなストレスを与えて、思わぬ完勝…なんていう想像対決中ナウ #ラグビー— maeda hiroaki (@torisan3500) October 3, 2015 ツイートしたのは22時18分。…

五郎丸ルーチンの真似をする外国人女性(@W杯スコットランド戦)

「この格好、知ってる?」と問うと、かなりの小学生が「知ってる!」と答えるほどの事態になっているみたいだ。

現代語を古語に訳すための「現古事典」

現代語を古語に訳すための辞典なのだそうだ。 現代語から古語を引く 現古辞典 作者: 古橋信孝,鈴木泰,石井久雄 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/03/24 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 127回 この商品を含むブログ (3件) を見る この辞書…

1から10、読む方向を変えるだけで読み方の変わる数字

ちょっとわかりにくいかな。要するに1から10を数えるときは 「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・きゅう・じゅう」 と言いそうなのに、逆に数えると 「じゅう・きゅう・はち・なな・ろく・ご・よん・さん・に・いち」 になるねって話。

面白い本に多く出会えた5月。『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』は素晴らしいよ!

5月。数十年ぶりに『旅のラゴス』を読んだ。学生の頃に読んで以来、強い影響を受けてしまった本。それが客観的に「成功」だったか「失敗」だったかは微妙なところなれど^^。 旅のラゴス (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/0…

4月読書ノート。一番おもしろかったのは『入門犯罪心理学』でもんくなし。

1番面白かったのは『入門犯罪心理学』だな。文句なし。 入門 犯罪心理学 (ちくま新書) 作者: 原田隆之 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/03/04 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 80年代あたりに社会学や心理学、文化人類学ないし文…

ちょっと久しぶりの上野動物園

ちょっと久しぶりな上野動物園。湯島駅から入場するぼくたちがまっさきに向かうのはハシビロコウ。

現代に生きるアンモナイト

アンモナイトっぽいやつといえばオウムガイ。生きている化石だ。きっとアンモナイト風味なやつはこいつだけかと思っていたら、どうやらそうではないらしい。 生きた化石!オウムガイ(須磨海浜水族園) - YouTube

犯罪学、行刑学はとても進化したようだ 〜 『入門 犯罪心理学』

80年代に犯罪学を勉強していた。当時から犯罪学は大いに進化したらしい。それを教えてくれたのは『入門 犯罪心理学』だ。 入門 犯罪心理学 (ちくま新書) 作者: 原田隆之 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/03/04 メディア: 新書 この商品を含むブログ …

3月に読んだ本。新発見は奥泉光。

今月は奥泉光。『鳥類学者のファンタジア』と『桑潟光一准教授のスタイリッシュな生活』を読んだ。 「鳥類学者」の方は「ちょっとジャズ」かとおもいきや、「ぜんぶジャズ」の話。「鳥」もジャズの方のバードで、「鳥類学者」は関係ない。

驚くほどにツクシだらけだった皇居お堀端

桜が満開になったと言われた今日、三宅坂から桜田門あたりのお堀端を散歩してきた。 そのあたりの桜はまだ満開ではないように思ったけれど、もう時間の問題かな。それより驚いたのはツクシ。 なはは。つくしだらけだ。 pic.twitter.com/CRgEYQ26gd— maeda hi…

へびを見つけても、刺激しないでください。

へびを見つけても、刺激しないでくださいという看板があったのは甘泉園。ちょっと格好良いな。 蛇を見つけても刺激しないでください。 pic.twitter.com/MEoe0rYk77— maeda hiroaki (@torisan3500) 2015, 3月 8 この甘泉園というところには初めていったんだけ…

「名前がふざけてる」からと読まなかった作家たち…

ちょっと前にナンシー関のエッセイを読んだ。面白かった。最近になって原田マハを読んだ。これも面白かった。吉本隆明は結構読んだはずだけど、吉本ばななは読んだことがない。 お宝発掘!ナンシー関 作者: ナンシー関 出版社/メーカー: 世界文化社 発売日: …

2月に読んだ本たち。伊坂幸太郎の新作が登場するも、ちょっと楽しめなかったひとつき

飛鳥井千砂が「怖い」作家であることを知ったのが最大の収穫だった2月。男を描くときは「おもしろい」(興味深い)んだけど、女性を描くととても怖い。まあこれは、個人的な経験に引きずられているせいかもしれないけれど。 アシンメトリー 角川文庫 作者: …

最近流れてきた「表現の自由」関連ニュース

最初に笑ってしまったのはこちら。参院本会議の靴を投げ入れたという話。「議事妨害だ」と言われたが弁護側が「靴を投げるのは表現の自由だ」と言っていたという話。 弁護側は「靴を投げても議事妨害には当たらない。表現の自由の保障を受ける正当行為だ」と…

日経新聞読書欄より(2015/02/22)

『砂糖の世界史』だとか『パスタでたどるイタリア史』だとか、ジュニア新書系にも影響が及んでいる「モノからみる世界史」本。ルーツはどのへんにあるんだったっけ。 本日の日経新聞・読書欄でもその系列の作品が紹介されていた。 胡椒を含む香辛料こそは、…

黒ゴマを輸出しているのは、世界でほぼミャンマーのみ?!

胡麻、とくに黒胡麻の値段があがっているという記事をみかけた。 黒ゴマは現状では輸出国がミャンマーにほぼ限られている via #日経新聞 黒ゴマ高値 45%上昇 http://t.co/2CsHlKsOBd— maeda hiroaki (@torisan3500) 2015, 2月 18 「そうなのか〜」などと眺…

リアル『宇宙戦争』的な結末を迎えた蛾による食害事案

蛾の食害の記事。笑っちゃいけないところなんだろうけれど、笑ってしまった。 蛾による食害事例は奈良県大台ケ原でもあったが、渡り鳥が蛾の幼虫を補食して終息した via #日経新聞 蔵王の樹氷に蛾の食害 http://t.co/1xITo0V0E5— maeda hiroaki (@torisan350…

Google検索の5%は健康関連

TechCrunchの記事を訳していて出てきた情報。 Googleプロダクトからの検索のうち、20件に1件は健康関連のものである #tcjp / “Google、健康医療関連情報もナレッジグラフで提供開始 - TechCrunch” http://t.co/I8nsMYSJyv— maeda hiroaki (@torisan3500) 201…

マスクメロンにある筋はヒビ割れの修復跡なんだって

昨日、NHKの「見えるぞ!ニッポン」の録画を見ていた。 本日のお題は「茨城県」。メロンの生産量が日本一なんだそうだ。そのメロンの話題でちょっと驚いた。 メロンの皮に網目ができるのは「中身の成長するスピードが早くて、皮が追いつけずにひび割れてくる…

ぼくの読んだ「穂村弘」

最近、初めての「穂村弘」体験をした。 本当はちがうんだ日記 (集英社文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2008/09 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (107件) を見る 確か、タイトルに惹かれて手にとったんだ…

1月に読んだ本。おとくな発見は飛鳥井千砂と梨屋アリエ

久しぶりにSFなども読んだ月。「サイエンスZERO」で「宇宙エレベーター特集」なんかをやっていたせいもある。 楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF) 作者: アーサー・C.クラーク,Arthur C. Clarke,山高昭 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2006/01/01 メディア: 文庫…

「つるべ落とし」のようにパスをつなぐ via 日経新聞

日経新聞の記事に「つるべ落としのようにパスをつなぎ」という表現があった。 「つるべ落とし」の使い方 > 長谷部、乾が小さなパスを「つるべ落としのようにつなぎ」、岡崎が裏に抜けて生まれた via #日経新聞 日本3連勝突破 http://t.co/tiswkfHNOz— maed…

ブルートゥースとブルータスとBRUTUS

ちょっとしか違わないけれど、ずいぶん違うもの。 ブルー・トゥースとブルートゥス via 広辞苑 #辞書 #国語辞典 pic.twitter.com/w2IqkgfTaO— maeda hiroaki (@torisan3500) 2015, 1月 21

OALD「bed」の項目で見つけた「futon」

かつての文芸少年(?)は「蒲団」といえば田山花袋。それはともかく。 蒲団 作者: 田山花袋 発売日: 2012/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 久しぶりにOALDを眺めていると、意外なところで「futon」に出会った。

久しぶりに『犯罪白書』を読んでマーキングしたところなど。

久しぶりに犯罪白書を読んだ。84年から90年くらいは、そういうお勉強をしていたので毎年読んでいた。 犯罪白書〈平成25年版〉女子の犯罪・非行‐グローバル化と刑事政策 作者: 法務省法務総合研究所,法務総合研究所= 出版社/メーカー: 日経印刷 発売日: 2013/…

サイエンスZEROでもとりあげられる「宇宙エレベーター」

「宇宙エレベーター」というものは実現可能性があるのだという話を前々からきいていた。でも「サイエンスZERO」で取り上げるほど「身近な」(?)サイエンスであるとは知らなかった。 と、そんなわけで番組中でも触れられていた『楽園の泉』を読んでいるとこ…

徐々に小説が減ってきた12月。一番おもしろかったのは『うなぎ 一億年の謎を追う』

このところパワーを失いつつある「現代小説を読もう!」キャンペーン(?)はさらに勢いを失ったかな。読書冊数も20冊割れ。 一番おもしろかったのは「うなぎ」だろうなあ。 うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション) 作者: 塚本勝巳 出版社/メーカー…

「again」は「アゲイン」と発音することもあるらしいよ。

「again」は「アゲン」です。「アゲイン」と読んではいけません。そう習った記憶があった。 最近、映画の広告なのか「アゲイン」と書かれたポスターも見るけれど、それはまあ言ってみれば「方便」のようなものなのかと思っていた。 アゲイン 28年目の甲子園 …

11月に読んだ本。いちばん楽しんだのは(小説ではないけれど)『昆虫はすごい』

すっかり1ヶ月に1度の読書記録まとめとなってしまってる。日常で気になることなんかはTwitterに流してしまっているんだろうなあ。 最近はしばらく「現代作家を読もう」を意識していたのだけれど、ちょっと勢いがとまってきた感じ。徐々に新書が増えてきてし…

10月に読んだ本 ― そろそろ「現代作家を読もう!」も息切れかなあ?

そろそろ息切れ? 現代作家を読もうムーブメント 徐々に「現代作家を読もう」の勢いが衰えつつあるのか、終盤は岩波新書を3冊など。 高橋源一郎の『小説教室』と、山口二郎の『政権交代とは何だったのか』、そして『旬の魚はなぜうまい』。 『旬の魚はなぜう…

「マツノギョウレツケムシ」は「マツノギョウレツケムシガ」の幼虫

なんかちょっと変じゃないか。 マツノギョウレツケムシはマツノギョウレツケムシガの幼虫。名前的鶏と卵? ケムシ - Wikipedia http://t.co/JFDIH3LD7B— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 10月 5 なんの話かといえば「マツノギョウレツケムシ」。これはも…

9月に読んだ本。怖かった『光』と、新しく出会った津村記久子。そしていつもの伊坂幸太郎。

相変わらず「現代作家を読もう」(私的)キャンペーン中。 今月の読書の中で一番ショッキングだったのが『光』。 光 (集英社文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/10/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (12件) を見る 読み終…