気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

この時まで生きていたい!

10年後、マントルを掘削するんだそうだ。 生きていたい。 > 10年後をめどに、世界トップレベルの掘削能力をもつ探査船「ちきゅう」を使って、マントルの掘削を実現したいとしています。世界初 マントルを直接掘削へ 16日から事前調査開始 | NHKニュース…

『新しい高校生物の教科書』は面白すぎ。

もちろん、ぼくが「何も知らない奴」だという前提条件はある。これでもかと「知らないこと」を教えてくれたこの本は、本当に面白かった。 いつも目についたところを拾い読みしていたんだけど、ようやく通読してみた。 新しい高校生物の教科書―現代人のための…

先日、ヤモリの赤ちゃんをみた。それだけの話だけど。

先日、ヤモリの子供をみた。下の動画はぼくがみつけたものではなく、単にYouTubeで検索してみたものだけど。 赤ちゃんヤモリの兄弟 Baby Japanese Geckos

そもそも存在しなかったニホンカワウソ?!

「ニホンカワウソ」なんてものは、そもそも存在しなかったのだという説があるそうで。 国際的にはニホンカワウソを日本独自の種と認めない意見が一般的 via#日経新聞ニホンカワウソの謎 解明?https://t.co/tELmPrxHBr— maeda hiroaki (@torisan3500) 2017年…

レゴランドはレゴじゃないんだって。

人の多いところがとにかく苦手で、「レゴランド」にも興味はない。ただ、Minecraftなんかは持っているなあ。 レゴ (LEGO) クラシック 黄色のアイデアボックス<ベーシック> 10692 出版社/メーカー: レゴ (LEGO) 発売日: 2015/01/16 メディア: おもちゃ&ホビ…

海岸でのサメ遭遇事故が増えたのは捕鯨しなくなったから?

まったく不勉強な分野でぜんぜんわからないけれど。クジラが増えちゃったせいでサメ遭遇事故が増えてるんじゃないの、ってな記事があった。 サメの襲撃が増えたのは、沿岸で鯨が増え過ぎた結果、鯨を捕食するホホジロザメも集まってきたのが一因との指摘があ…

「べし」の由来は「七人の侍」なんだって。

知らなかった。『もーれつア太郎』に出てくる「べし」は、黒澤明監督の「七人の侍」に由来するんだそうだ。 黒澤明監督の映画『七人の侍』で、村の長老が「やるべし」と言うせりふがあります。そのインパクトが強かったので、赤塚不二夫さんが「もーれつア太…

『星の王子さま』の「あの言葉」

先日、ゴマブックス版『星の王子さま』が99円のセールスだったので、つい購入した。 星の王子さま 作者: サン=テグジュペリ 出版社/メーカー: ゴマブックス株式会社 発売日: 2013/02/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 『星の王子さま』を読…

こんにゃくを普通に食うのは日本くらい。

こんにゃくは、「奈良時代に中国から糖尿病の薬として伝わり、鎌倉時代には庶民も食べるようになった」のだそうだ。ただし、現代ではふつうに食べるのは日本くらいのものらしい。 (読み解き現代消費)こんにゃく ダイエット食で世界席巻!? :日本経済新聞 […

個数示す「ケ」とは何か

日経新聞の文化欄にあった記事のタイトルそのまま失礼。「2ヶ所」などのときに、なぜ「ヶ」を使うのか。 「个」は「個」の異体字で、手書きで書くとカタカナの「ケ」とよく似た形になる。これが日本語で「ケ」を「個数」の意味で使うようになった由来である…

小学校英語は役に立たない

「英語」は教育であっても、「英会話」なんて「習い事」だと思ってる。基本的にやりたいやつだけやればいいのであって、入試にリスニングとかスピーキングなんてものは必要ないんじゃないか。 手間暇コストをかけた小学英語なんて必要なのだろうかなあ。とか…

「ニンニク」の謎

ニンニクが新聞記事に出ていた。 ニンニクの花言葉は「勇気と力」。 via #日経新聞彩時記:ニンニクhttps://t.co/FUZWz9c30s— maeda hiroaki (@torisan3500) 2017年6月10日 花言葉が「勇気と力」ってのは、まあなかなかお似合いなのかな。 記事に釣られて、…

意外に(?)長生きな爬虫類(と、金魚)

爬虫類ってのは結構長生きなんだそうだ。 爬虫類の寿命はほとんどが10~20年ほどで,長寿はワニの約50年,ムカシトカゲの約100年,カメの約100~180年である。via 『世界大百科事典』— maeda hiroaki (@torisan3500) 2017年6月9日 カメは有名だけど、「ほと…

『走れメロス』はなぜ「名作」なのか。

日経新聞の記事に、『走れメロス』のことが書いてあった。 www.nikkei.com 触れられているのは、なぜ「メロス」が名作として生き残っているのか、という話だ。

「記憶」と「反射」(?)って違うのかどうか。

『ウニはすごい バッタもすごい』という本を読んでいる。 この本の中に次のような記述があった。 バフンウニは水槽の壁のところで休んでいることが多い。これをつかまえて水槽の中央に置いて放すと、壁に接していた部分を前にして歩く。接していた部分がどこ…

「肉欲」の意味を知りたいなら『新明解』と『三省堂国語辞典』に限る!

まあ普通は「肉欲」が何をイメージしているのかはたいていの人が知っている。 ちょっと面白いのは国語辞典の記述だ。 上の写真は『明鏡』(電子辞書も持っているんだよ、ってことをアピールしようと電子辞書の写真を撮ってみた)。「性欲」はよかろう。それ…

スマホカメラは赤外線を見ている!

『月はぼくらの宇宙港』という本に書いてあった。スマートフォンのカメラで赤外線が見えるんだそうだ。 スマートフォンカメラで見ると、テレビリモコンの近赤外線が見えるよ。 pic.twitter.com/AHlR0QjaFQ— maeda hiroaki (@torisan3500) 2016年11月16日

「render」って単語、辞書をみても意味がわかりません^^

「render」を辞書で確認しようとして、きちんと意味がとれる人は偉いと思う。たとえばこんな感じだ。 まだまだ続く。まあ語義がたくさんあるのはいい。haveもgetもたくさん意味がある。ただ、このrenderはちょっと困ったな。

1分に平均20回もまばたく理由はわかっていない!

まばたきに関する記事が日経新聞に掲載されていた。 人間は1分間に平均で20回もまばたく。目を乾燥から守るためと考えられていたが、これほど回数が多い理由はわかっていない。 via #日経新聞 #科学 #健康 まばたき、脳に休息効果https://t.co/l65xHXxWdq— m…

囲碁プログラムは囲碁棋士に追いついたのか?

囲碁雑誌や囲碁テレビに登場したり、囲碁大会で優勝したこともある囲碁打ちなぼく(嘘ではないが、大げさで紛らわしい表現だ^^)としては、ちょっと寂しいニュースではある。 欧州チャンピオンと日中韓のプロとはまたレベルが違う話ではあるけれど… #tcjp …

GiphyのGIF MAKERはかなりイケてるよ!

TechCrunchにGIF MAKERというサービスの記事が入ってきた。 YouTubeはもちろん、手元のビデオファイルから簡単にGIFを生成できるサービス #tcjp / “Giphy、ビデオをGIFに変換する超簡単お手軽ツールをリリース | TechCrunch Japan” https://t.co/jwX3uWVhaU—…

風邪薬ビンの中に入っているビニールは直ちに捨てなければならない!

風邪薬の瓶に入っているビニール。とても気になる。風邪のときに出し入れするんだから、もちろん衛生的に扱えるわけはない。それでも入っていたものだから入れなおさなくちゃいけないのか。 相当理不尽に感じながら、でも「元の状態に戻す」ためにビニールを…

ときどきラグビーの神様がおりてくる。

昨日の日本代表 vs. サモアの試合。開始前に次のようなツイートをしていた。 サモアが2人シンビンを出すようなストレスを与えて、思わぬ完勝…なんていう想像対決中ナウ #ラグビー— maeda hiroaki (@torisan3500) October 3, 2015 ツイートしたのは22時18分。…

五郎丸ルーチンの真似をする外国人女性(@W杯スコットランド戦)

「この格好、知ってる?」と問うと、かなりの小学生が「知ってる!」と答えるほどの事態になっているみたいだ。

現代語を古語に訳すための「現古事典」

現代語を古語に訳すための辞典なのだそうだ。 現代語から古語を引く 現古辞典 作者: 古橋信孝,鈴木泰,石井久雄 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/03/24 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 127回 この商品を含むブログ (3件) を見る この辞書…

1から10、読む方向を変えるだけで読み方の変わる数字

ちょっとわかりにくいかな。要するに1から10を数えるときは 「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・きゅう・じゅう」 と言いそうなのに、逆に数えると 「じゅう・きゅう・はち・なな・ろく・ご・よん・さん・に・いち」 になるねって話。

面白い本に多く出会えた5月。『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』は素晴らしいよ!

5月。数十年ぶりに『旅のラゴス』を読んだ。学生の頃に読んで以来、強い影響を受けてしまった本。それが客観的に「成功」だったか「失敗」だったかは微妙なところなれど^^。 旅のラゴス (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/0…

4月読書ノート。一番おもしろかったのは『入門犯罪心理学』でもんくなし。

1番面白かったのは『入門犯罪心理学』だな。文句なし。 入門 犯罪心理学 (ちくま新書) 作者: 原田隆之 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2015/03/04 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 80年代あたりに社会学や心理学、文化人類学ないし文…

ちょっと久しぶりの上野動物園

ちょっと久しぶりな上野動物園。湯島駅から入場するぼくたちがまっさきに向かうのはハシビロコウ。

現代に生きるアンモナイト

アンモナイトっぽいやつといえばオウムガイ。生きている化石だ。きっとアンモナイト風味なやつはこいつだけかと思っていたら、どうやらそうではないらしい。 生きた化石!オウムガイ(須磨海浜水族園) - YouTube