気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

科学

この時まで生きていたい!

10年後、マントルを掘削するんだそうだ。 生きていたい。 > 10年後をめどに、世界トップレベルの掘削能力をもつ探査船「ちきゅう」を使って、マントルの掘削を実現したいとしています。世界初 マントルを直接掘削へ 16日から事前調査開始 | NHKニュース…

『新しい高校生物の教科書』は面白すぎ。

もちろん、ぼくが「何も知らない奴」だという前提条件はある。これでもかと「知らないこと」を教えてくれたこの本は、本当に面白かった。 いつも目についたところを拾い読みしていたんだけど、ようやく通読してみた。 新しい高校生物の教科書―現代人のための…

スマホカメラは赤外線を見ている!

『月はぼくらの宇宙港』という本に書いてあった。スマートフォンのカメラで赤外線が見えるんだそうだ。 スマートフォンカメラで見ると、テレビリモコンの近赤外線が見えるよ。 pic.twitter.com/AHlR0QjaFQ— maeda hiroaki (@torisan3500) 2016年11月16日

1分に平均20回もまばたく理由はわかっていない!

まばたきに関する記事が日経新聞に掲載されていた。 人間は1分間に平均で20回もまばたく。目を乾燥から守るためと考えられていたが、これほど回数が多い理由はわかっていない。 via #日経新聞 #科学 #健康 まばたき、脳に休息効果https://t.co/l65xHXxWdq— m…

面白い本に多く出会えた5月。『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』は素晴らしいよ!

5月。数十年ぶりに『旅のラゴス』を読んだ。学生の頃に読んで以来、強い影響を受けてしまった本。それが客観的に「成功」だったか「失敗」だったかは微妙なところなれど^^。 旅のラゴス (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/0…

サイエンスZEROでもとりあげられる「宇宙エレベーター」

「宇宙エレベーター」というものは実現可能性があるのだという話を前々からきいていた。でも「サイエンスZERO」で取り上げるほど「身近な」(?)サイエンスであるとは知らなかった。 と、そんなわけで番組中でも触れられていた『楽園の泉』を読んでいるとこ…

「マツノギョウレツケムシ」は「マツノギョウレツケムシガ」の幼虫

なんかちょっと変じゃないか。 マツノギョウレツケムシはマツノギョウレツケムシガの幼虫。名前的鶏と卵? ケムシ - Wikipedia http://t.co/JFDIH3LD7B— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 10月 5 なんの話かといえば「マツノギョウレツケムシ」。これはも…

ゼロ除算

てっきり表示エリアに「EEEEEEEE」なんて表示されるんだと思った。ずいぶんと「人に優しく」なっているんだな。 最近の電卓はEEEEEじゃないんだな。 pic.twitter.com/SGCHYz0ZuI— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 9月 24

私はコンクリートブロックが大好きです!

訳したTechCrunch記事に、TEDのビデオが掲載されていた。そのTEDプレゼンテーションの中で、女性が冒頭で曰く「おかしな話に聞こえるかもしれませんが、私はコンクリートブロックが大好きです」。 かっこいい。彼女の言葉が気になって、コンクリートブロック…

『さえずり言語起源論』読書中メモツイートまとめ

『さえずり言語起源論』を読んだ。筆者の主張する「さえずりが言語のもとになった」という説については(素人ながら)疑問を感じるし、そもそもその「起源論」がまじめなものなのかどうかを判断する能力もない。 さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒト…

そんなに誘わないでほしい柊風舎の辞典・図鑑たち

本日の日経新聞読書欄の広告欄には「柊風舎」という出版社の広告が入っていた。 #日経新聞 #読書 欄の #広告。ちょっと面白そうだな。他にも『魔法と錬金術の百科事典』なんてのも出しているそうだ pic.twitter.com/PocKEfN3FP— maeda hiroaki (@torisan3500…

オバマ大統領も全国民に訴えかける「プログラミング学習」の必要性

教育関連のTechCrunch記事、訳してみました。 “プログラミングは他の科目との連携して学習することもできる。” #教育 #tcjp / “「コーディング教育など無用だ」。そう主張する人に伝えたいこと | TechCrunch Japan” http://t.co/P6J6U00lMC — maeda hiroaki …

ドローンによる無人配送は意外に近い未来の話?

12月12日の日経夕刊。ドイツでもドローンによる無人配送(商品流通)を実験中だと載っていた。 どうやらドローン配送ってのは、本気で実現を考える時期に来ているんだな。

トートバックも販売されている「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」の雄は、生殖時に身体ごと雌の身体に同化する

日経新聞のコラムに、次の記述があった。 「なんで深海魚のミツクリエナガチョウチンアンコウはこんなに長い和名を持つのか」といった子どもの質問にきちんと答えてくれた葛西臨海水族園には感謝している。 via 古市憲寿「深海魚と魚類図鑑」日経新聞12/4夕…

二枚貝はとても長生き

貝って、開けてみないと年齢はわからないんだよ。だから採れた貝を普通に冷蔵庫に入れて保存したんだよ。するってぇとこの貝、なんと500歳以上だったんだって! だから怒らないでねと言っているのは500歳の超年長者(貝)を殺してしまった大学。 // 投稿 by …

NHKの「高校講座」物理で学んだ「地球温暖化」の問題点

ペンギンが可愛そうだということだ。 Penguin Diary 2014posted with amazlet at 13.10.11オレンジページ Amazon.co.jpで詳細を見る

百葉箱はAmazonでも売ってるぜ!

こういうのは「強気の値付け!」なんてふうには言わないんだろうな。 百葉箱はAmazonでも売っている。まあ30万円ほどするわけだけれど。 http://t.co/4zKsTZYJA3— maeda hiroaki (@torisan3500) July 31, 2013 たとえば上皿天秤なら、「分銅」が大好きなので…

理科年表と辞書、どっちをもって無人島に行こう?

いや、でも国勢図会も捨てがたいんだよな。 それはともかく、新しい理科年表を出先に持って行って読んでるうちに楽しくてしかたなくなった。うちに帰ってきてから古いのを引っ張りだしてる。 理科年表 平成25年posted with amazlet at 13.07.13丸善出版 売り…

理科年表で発見した「かわいい」震度階級関連解説表

今年の理科年表を買ってきた。毎度、全部見るなんて使い方をするわけじゃないんだけど、手元にあるといろいろと興味深い(過去の平均気温表一覧とか積雪量平均だとか、あるいはこれまでの地震被害一覧などなど)。 版が変わって購入すれば、いろいろと比較対…

犬の起源 from 池谷裕二

日経夕刊の「あすへの話題」。今、池谷裕二が書いていることは前にも書きました。 進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス) posted with amazlet at 13.12.03 池谷 裕二 講談社 売り上げランキング: 3,098 Amazon.co.jpで詳細を…

「アンツ・キャピタル」は如何?

え~、そこの「ant’s life studio」を、叩きすぎて壊してしまったあなた。今度はこんなのはどうですか? アンツキャピタル スタイリッシュブルーposted with amazlet on 07.07.27イー・レヴォリューション (2007/03/23)売り上げランキング: 2784Amazon.co.jp…

見てみたい「學天則」

goo ニュースによれば、あの學天則を再現する動きがあるとか(前にも聞いた気がしないでもないけど)。 日本で最初のロボットとされ、昭和3年に京都の博覧会に出品されたからくり人形「学天則」を復元しようと、大阪市は2100万円の事業費を平成19年度…

鳥の巣集め。

世の中に変で凄い人がいるとなんだか嬉しくなりますね^^。 今日の日経新聞文化欄では、鳥の巣を集めて四十年以上で、350 個以上の鳥の巣を集めた人の登場ですよ。文書中に出てきた「営巣記録」という言葉もあまり親しみがありません。Google ってみると数…

体を大きく保つ遺伝子

みゅ~。日経産業新聞の記事なんですけどね。 東大の「疾患生命工学センター」ってところが「体を大きく保つ遺伝子」をネズミで発見したんですって。「体を大きく保つ」というとわかりにくいけれど、要するにその遺伝子を除去すると体が小さくなると。 記事…