気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

言葉

個数示す「ケ」とは何か

日経新聞の文化欄にあった記事のタイトルそのまま失礼。「2ヶ所」などのときに、なぜ「ヶ」を使うのか。 「个」は「個」の異体字で、手書きで書くとカタカナの「ケ」とよく似た形になる。これが日本語で「ケ」を「個数」の意味で使うようになった由来である…

現代語を古語に訳すための「現古事典」

現代語を古語に訳すための辞典なのだそうだ。 現代語から古語を引く 現古辞典 作者: 古橋信孝,鈴木泰,石井久雄 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/03/24 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 127回 この商品を含むブログ (3件) を見る この辞書…

1から10、読む方向を変えるだけで読み方の変わる数字

ちょっとわかりにくいかな。要するに1から10を数えるときは 「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・きゅう・じゅう」 と言いそうなのに、逆に数えると 「じゅう・きゅう・はち・なな・ろく・ご・よん・さん・に・いち」 になるねって話。

リアル『宇宙戦争』的な結末を迎えた蛾による食害事案

蛾の食害の記事。笑っちゃいけないところなんだろうけれど、笑ってしまった。 蛾による食害事例は奈良県大台ケ原でもあったが、渡り鳥が蛾の幼虫を補食して終息した via #日経新聞 蔵王の樹氷に蛾の食害 http://t.co/1xITo0V0E5— maeda hiroaki (@torisan350…

ぼくの読んだ「穂村弘」

最近、初めての「穂村弘」体験をした。 本当はちがうんだ日記 (集英社文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2008/09 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (107件) を見る 確か、タイトルに惹かれて手にとったんだ…

「again」は「アゲイン」と発音することもあるらしいよ。

「again」は「アゲン」です。「アゲイン」と読んではいけません。そう習った記憶があった。 最近、映画の広告なのか「アゲイン」と書かれたポスターも見るけれど、それはまあ言ってみれば「方便」のようなものなのかと思っていた。 アゲイン 28年目の甲子園 …

『三省堂国語辞典のひみつ』(飯間浩明)の目次

『三省堂国語辞典』は四版、六版、七版と持っている(六と七はAndroid版)。カピバラに興味をもったのはこの辞書のおかげ。 この語釈を見るために『三省堂国語辞典』第七版を買う人もいるのではないか。「ねむそうな目と、間のびした鼻の下をもつ」=カピバラ…

寒桜とハンバーガーと図書館。

年に2度ほど訪れる「どうしてもハンバーガーが食いたい日」が突然やってきたので、市ヶ谷のフレッシュネスバーガーに行ってきた。 そしてそこから四番町図書館と東郷元帥記念公園。公園ではしばらく前から寒桜が咲いている。 桜なう #桜 pic.twitter.com/wTN…

『現代国語例解辞典』にありがとう!

Twitterに「現代国語例解辞典より」というような言葉を流そうと思った。予測変換が働いて思わぬいち文が出てきた。 ぼくは『例解辞典』に何か感謝しているらしい。予測変換がこんな感じ。 pic.twitter.com/7UHxUiftsf— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 2…

ハシビロコウは絵でも写真でも同じような具合かな

ハシビロコウのことばかり言ってるけど。 『ランダムハウス英和大辞典』でみつけたハシビロコウ shoebill(靴嘴) pic.twitter.com/OUFl4hAfLh — maeda hiroaki (@torisan3500) 2013, 12月 1 絵でみても違和感はないな。

本日、広辞苑の誕生日

55年で「5が2つ」だから、5月の25日という「ファイブスクエア」の日に刊行? まさか。 1955年5月25日,『広辞苑』の初版が刊行されました.以来60年近く,現在は第六版,累計1140万部.今日5月25日が「広辞苑の日」と言われるまでになりました.この間の皆様…

『成語林』。あまり写真も出まわっていないみたいなので引っ張りだしてみた

92年に買った『成語林』。いまや画像もなかなか登録されてないみたいだ。ってことで書棚から引き出して写してみた。 成語林 posted by (C)torisan 定価8000円ってのは、なかなかの勝負値段だったんだな。 成語林 posted by (C)torisan せっかく編んだんだか…

『古文研究法』 by 小西甚一

高校時代にいやってほど読んだ本。先日、三省堂書店で見つけて「むむ!」と思った本。もったいないことに、昔のハードカバーはどこかに失われてしまっていた。 今日、再度手に取って眺めていると、面白くてたまらない。おまけに値段を見ると1243円。ちょっと…

趣味が国語辞典な仲間を探しているところ

流行を追っていて恥ずかしいんだけど、最近、国語辞典に目覚めた^^。 目覚めついでに「気になる言葉」なんてブログも作った。 この前まで3冊くらいだった国語辞典が一気に2桁を突破して増殖中。ただ、まだこの世界に疎いので、国語辞典ファンがどの辺りに…

うちにいる国語辞典を整理しておこう

ちょっと国語辞典が増えてきたので整理しておこう。つい最近まで「国語辞典は買わない」という緩やかなルールがあった。だけど『舟を編む』、『辞書を編む』、そして『国語辞典の遊び方』なんかを続けて読んで、買わないとするルールなどなかったことにされ…

岩波国語辞典の「ブルボン感」

『舟を編む』、『辞書を編む」のおかげで辞書熱が国語辞典にも飛び火して、いろいろと国語辞典を買い始めている。 最近買った『岩波国語辞典』第七版・新版はなかなかおしゃれだなと思っていたんだけど、『国語辞典の遊び方』にも同様のことが書いてあった。…

「おぬし」の語釈No.1はたぶん『岩波国語辞典』

「おぬし」の定義が気に入ったので『岩波国語辞典』を買ってみた。 #辞書 twitter.com/torisan3500/st…— maeda hiroakiさん (@torisan3500) 2013年4月29日 上の写真に書いてあるのは「おまえ。「―できるな」。今使えばふざけた感じ」という解説。 そうした方…

「薄木菟」ってなんだ?

最近、「漢和辞典ファン日記」なんてのを作った。 そこで「薄」って文字を取り上げようと思って、そういえば「薄」って「すすき」の意味もあったようなあと。それで『広辞苑』を見てみると「すすき・みみずく」というのが書いてある。【薄木菟】東京都豊島区…

漢和辞典ファンブログ、作りました^^。

と、そういうわけで、漢和辞典についてのブログを goo ブログを利用して作成しました。 タイトルにも何のひねりもなく「漢和辞典ファン日記」。 漢和辞典眺めるのは楽しくてしょうがないんだけど、自分の無知には驚くし、あと時間がかかってしょうがないです…

漢字ブログは独立させます。

本日、『全訳 漢辞海』を買ってきた。普段使ってる学研の『新漢和大字典』と内容が異なるのがまた面白い。 実はもっと一般的な漢和辞典を買おうと思って近くの書店に行き、これしか置いてなかったというのが購買理由。 『漢和辞典に訊け!』による説明。 中…

中国語でストロンチウムは「鍶」

漢和辞典を眺めるのが新しい趣味として定着しそうな雰囲気。 で、今「金偏」を見てた。するとどうやら「形声文字」ばかりでいまひとつ面白くない。一番面白いのは象形文字で、次が会意文字なんじゃないかというのが私見(笑)。 ただ~し。 ストロンチウムは…

風雲急を告げるのは誰?

「風」関係には国字が多いんだなあと漢和辞典を見てた。「凪」(なぎ)とか「颪」(おろし)とか。 で、目にとまったのが「風雲急」の言葉。 『新漢和大字典』の「風」の項。「風雲」の熟語を見つけて読んでみる。二番目の意味に 竜が風や雲に乗って天にのぼ…

すごい辞書サイト

知らないのがモグリだって話なのかもしれないけれど。下の辞書検索ツール、「light」あたりで試してみてくださいな。 Webster's Online Dictionarywith Multilingual Thesaurus Translation English Non-English この辞書、かなりすごいですね。 普通の語義…

The International Herald Tribune に、記事読み上げ機能

ひっそりと RSS を購読してる nofrills さんのブログ記事で知った。 The International Herald Tribune の記事(私が試しに読んでみた記事はこちら)について、個別に「読み上げ」を行ってくれるサービスがある。 ReadSpeaker というサービスで実装されてる…

紙の辞書は役に立つのか?

このところ、結構まとめて辞書類をゲットしました。 ランダムハウス英和大辞典 Oxford Advanced Learner's Dictionry (OALD) LONGMAN Essential Activator (LEA) Oxford Paperback Thesaurus Roget's Thesaurus オックスフォード・ピクチャー・ディクショナ…

Britannica Online の Free Subscription きましたっ!

ぼくたちの大好きな Encyclopedia Britannica。 TechCrunch に、ブロガー向け 1-year-free-subscription の話が出ていて、早速申し込みました(翻訳記事はまだ出てないのかな。そのうち出るはず)。 ぼくたちの世代って、まだまだ「百科事典」に対する憧憬な…

チャロ(little charo)は流行っていますか?

今期から英語講座で「チャロの英語実力講座」(Little Charo English Lesson)というのをやっていますね。 ニューヨークに旅行(?)に行ったところが飼い主とはぐれてしまって、「さあ、チャロはニューヨークでどうなってしまうのでしょうか!?」というお…

「ちゅうちょ」なかった。

いまさらではあるけれど、「まぜ書き」。嫌いなんだよなあ。 「嫌いなんだよなあ」と言っても「なんだよ、このやろう」と怒る感じではない。「まあしょうがねえんだろうなあ。でも阿呆くさいなあ」と思う。 たとえばこの記事ね。土曜日の日経なんだけど。 「…

「Leaner's」 ってのはどうなの。

中学時代から「英語はできる」と言い張っていた私。 で、三流学校だったせいと若気の至りで、中学/高校時代、英語の先生の言うことなんて何も聞かなかった。先生が研究社の辞書を買えと言えば旺文社を買うとか、そういう低レベルな反抗もしてた。 そういう…

ひどい、ぶす。

今日知ったんですけどね。brown-bagger には「ひどいブス」って意味があるらしい。 いえ、ランダムハウスがやってきたのが嬉しくて、ビジネス英語4月号(4月から放送時間がいろいろ変わるそうですわ)の Key Words and Idioms を眺めていたんですよ。そこ…