気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

言葉

ぼくは「越」が書けません!

ぼくは「越」の字を書くことができないらしい。正確にいうと、正しい筆順で書けないみたいだ。 「越」はこんな書き順なのか。正しい書き順で書いたことないな。 #漢字 via 漢検漢字辞典 pic.twitter.com/dbZtIJUVTP— maeda hiroaki (@torisan3500) 2019年4月…

LDOCEはいいね!

LDOCEは「Longman Dictionary of Contemporary English」のこと。学習者向けの英語辞典だ。 定評のある辞書なんだけど、ぼくは長らく、学習者向けの英英辞典はOALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)が必要十分であると思っていた。思っていたし主張…

英語で百人一首

また百人一首がブームみたいだ。今日の日経新聞文化欄にはこんな記事が載っていた。 「So this is the place!/Crowds,/coming/going/meeting/parting,/those known,/unknown――/the Gate of Meeting Hill」=「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも…

「官民」の「官」ってなんだ?

小学生に尋ねられた。「“官民”ってなに?」。そんなもん簡単じゃん。 官民官吏と人民。公務員と民間人。また、官庁と民間。 と、日本国語大辞典にも書いてある。 文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔 (中公新書ラクレ) 作者: 寺脇研 出版社/メーカー: …

「卍」が、六画の漢字である件。

「卍」は漢字なんだそうだ。 そう言われてもまあ、「ふーん」という感じだったりする。だけど「六画の漢字なんだよ」と言われると、「なんだと、ま(ん)じかよ」という気がしてしまう^^。 「卍」は六画の漢字。 #辞書 #漢字 via 新漢和大字典 pic.twitter…

金田一家、日本語百年のひみつ(金田一秀穂)

『金田一家、日本語百年のひみつ』を読んだ。 金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書) 作者: 金田一秀穂 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2014/08/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る うっかりすると「かねだいっか」なんて読み…

個数示す「ケ」とは何か

日経新聞の文化欄にあった記事のタイトルそのまま失礼。「2ヶ所」などのときに、なぜ「ヶ」を使うのか。 「个」は「個」の異体字で、手書きで書くとカタカナの「ケ」とよく似た形になる。これが日本語で「ケ」を「個数」の意味で使うようになった由来である…

現代語を古語に訳すための「現古事典」

現代語を古語に訳すための辞典なのだそうだ。 現代語から古語を引く 現古辞典 作者: 古橋信孝,鈴木泰,石井久雄 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/03/24 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 127回 この商品を含むブログ (3件) を見る この辞書…

1から10、読む方向を変えるだけで読み方の変わる数字

ちょっとわかりにくいかな。要するに1から10を数えるときは 「いち・に・さん・し・ご・ろく・しち・はち・きゅう・じゅう」 と言いそうなのに、逆に数えると 「じゅう・きゅう・はち・なな・ろく・ご・よん・さん・に・いち」 になるねって話。

リアル『宇宙戦争』的な結末を迎えた蛾による食害事案

蛾の食害の記事。笑っちゃいけないところなんだろうけれど、笑ってしまった。 蛾による食害事例は奈良県大台ケ原でもあったが、渡り鳥が蛾の幼虫を補食して終息した via #日経新聞 蔵王の樹氷に蛾の食害 http://t.co/1xITo0V0E5— maeda hiroaki (@torisan350…

ぼくの読んだ「穂村弘」

最近、初めての「穂村弘」体験をした。 本当はちがうんだ日記 (集英社文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2008/09 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (107件) を見る 確か、タイトルに惹かれて手にとったんだ…

「again」は「アゲイン」と発音することもあるらしいよ。

「again」は「アゲン」です。「アゲイン」と読んではいけません。そう習った記憶があった。 最近、映画の広告なのか「アゲイン」と書かれたポスターも見るけれど、それはまあ言ってみれば「方便」のようなものなのかと思っていた。 アゲイン 28年目の甲子園 …

『三省堂国語辞典のひみつ』(飯間浩明)の目次

『三省堂国語辞典』は四版、六版、七版と持っている(六と七はAndroid版)。カピバラに興味をもったのはこの辞書のおかげ。 この語釈を見るために『三省堂国語辞典』第七版を買う人もいるのではないか。「ねむそうな目と、間のびした鼻の下をもつ」=カピバラ…

寒桜とハンバーガーと図書館。

年に2度ほど訪れる「どうしてもハンバーガーが食いたい日」が突然やってきたので、市ヶ谷のフレッシュネスバーガーに行ってきた。 そしてそこから四番町図書館と東郷元帥記念公園。公園ではしばらく前から寒桜が咲いている。 桜なう #桜 pic.twitter.com/wTN…

『現代国語例解辞典』にありがとう!

Twitterに「現代国語例解辞典より」というような言葉を流そうと思った。予測変換が働いて思わぬいち文が出てきた。 ぼくは『例解辞典』に何か感謝しているらしい。予測変換がこんな感じ。 pic.twitter.com/7UHxUiftsf— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 2…

ハシビロコウは絵でも写真でも同じような具合かな

ハシビロコウのことばかり言ってるけど。 『ランダムハウス英和大辞典』でみつけたハシビロコウ shoebill(靴嘴) pic.twitter.com/OUFl4hAfLh — maeda hiroaki (@torisan3500) 2013, 12月 1 絵でみても違和感はないな。

本日、広辞苑の誕生日

55年で「5が2つ」だから、5月の25日という「ファイブスクエア」の日に刊行? まさか。 1955年5月25日,『広辞苑』の初版が刊行されました.以来60年近く,現在は第六版,累計1140万部.今日5月25日が「広辞苑の日」と言われるまでになりました.この間の皆様…

『成語林』。あまり写真も出まわっていないみたいなので引っ張りだしてみた

92年に買った『成語林』。いまや画像もなかなか登録されてないみたいだ。ってことで書棚から引き出して写してみた。 成語林 posted by (C)torisan 定価8000円ってのは、なかなかの勝負値段だったんだな。 成語林 posted by (C)torisan せっかく編んだんだか…

『古文研究法』 by 小西甚一

高校時代にいやってほど読んだ本。先日、三省堂書店で見つけて「むむ!」と思った本。もったいないことに、昔のハードカバーはどこかに失われてしまっていた。 今日、再度手に取って眺めていると、面白くてたまらない。おまけに値段を見ると1243円。ちょっと…

趣味が国語辞典な仲間を探しているところ

流行を追っていて恥ずかしいんだけど、最近、国語辞典に目覚めた^^。 目覚めついでに「気になる言葉」なんてブログも作った。 この前まで3冊くらいだった国語辞典が一気に2桁を突破して増殖中。ただ、まだこの世界に疎いので、国語辞典ファンがどの辺りに…

うちにいる国語辞典を整理しておこう

ちょっと国語辞典が増えてきたので整理しておこう。つい最近まで「国語辞典は買わない」という緩やかなルールがあった。だけど『舟を編む』、『辞書を編む』、そして『国語辞典の遊び方』なんかを続けて読んで、買わないとするルールなどなかったことにされ…

岩波国語辞典の「ブルボン感」

『舟を編む』、『辞書を編む」のおかげで辞書熱が国語辞典にも飛び火して、いろいろと国語辞典を買い始めている。 最近買った『岩波国語辞典』第七版・新版はなかなかおしゃれだなと思っていたんだけど、『国語辞典の遊び方』にも同様のことが書いてあった。…

「おぬし」の語釈No.1はたぶん『岩波国語辞典』

「おぬし」の定義が気に入ったので『岩波国語辞典』を買ってみた。 #辞書 twitter.com/torisan3500/st…— maeda hiroakiさん (@torisan3500) 2013年4月29日 上の写真に書いてあるのは「おまえ。「―できるな」。今使えばふざけた感じ」という解説。 そうした方…

「薄木菟」ってなんだ?

最近、「漢和辞典ファン日記」なんてのを作った。 そこで「薄」って文字を取り上げようと思って、そういえば「薄」って「すすき」の意味もあったようなあと。それで『広辞苑』を見てみると「すすき・みみずく」というのが書いてある。【薄木菟】東京都豊島区…

漢和辞典ファンブログ、作りました^^。

と、そういうわけで、漢和辞典についてのブログを goo ブログを利用して作成しました。 タイトルにも何のひねりもなく「漢和辞典ファン日記」。 漢和辞典眺めるのは楽しくてしょうがないんだけど、自分の無知には驚くし、あと時間がかかってしょうがないです…

漢字ブログは独立させます。

本日、『全訳 漢辞海』を買ってきた。普段使ってる学研の『新漢和大字典』と内容が異なるのがまた面白い。 実はもっと一般的な漢和辞典を買おうと思って近くの書店に行き、これしか置いてなかったというのが購買理由。 『漢和辞典に訊け!』による説明。 中…

中国語でストロンチウムは「鍶」

漢和辞典を眺めるのが新しい趣味として定着しそうな雰囲気。 で、今「金偏」を見てた。するとどうやら「形声文字」ばかりでいまひとつ面白くない。一番面白いのは象形文字で、次が会意文字なんじゃないかというのが私見(笑)。 ただ~し。 ストロンチウムは…

風雲急を告げるのは誰?

「風」関係には国字が多いんだなあと漢和辞典を見てた。「凪」(なぎ)とか「颪」(おろし)とか。 で、目にとまったのが「風雲急」の言葉。 『新漢和大字典』の「風」の項。「風雲」の熟語を見つけて読んでみる。二番目の意味に 竜が風や雲に乗って天にのぼ…

すごい辞書サイト

知らないのがモグリだって話なのかもしれないけれど。下の辞書検索ツール、「light」あたりで試してみてくださいな。 Webster's Online Dictionarywith Multilingual Thesaurus Translation English Non-English この辞書、かなりすごいですね。 普通の語義…

The International Herald Tribune に、記事読み上げ機能

ひっそりと RSS を購読してる nofrills さんのブログ記事で知った。 The International Herald Tribune の記事(私が試しに読んでみた記事はこちら)について、個別に「読み上げ」を行ってくれるサービスがある。 ReadSpeaker というサービスで実装されてる…