気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

言葉

紙の辞書は役に立つのか?

このところ、結構まとめて辞書類をゲットしました。 ランダムハウス英和大辞典 Oxford Advanced Learner's Dictionry (OALD) LONGMAN Essential Activator (LEA) Oxford Paperback Thesaurus Roget's Thesaurus オックスフォード・ピクチャー・ディクショナ…

Britannica Online の Free Subscription きましたっ!

ぼくたちの大好きな Encyclopedia Britannica。 TechCrunch に、ブロガー向け 1-year-free-subscription の話が出ていて、早速申し込みました(翻訳記事はまだ出てないのかな。そのうち出るはず)。 ぼくたちの世代って、まだまだ「百科事典」に対する憧憬な…

チャロ(little charo)は流行っていますか?

今期から英語講座で「チャロの英語実力講座」(Little Charo English Lesson)というのをやっていますね。 ニューヨークに旅行(?)に行ったところが飼い主とはぐれてしまって、「さあ、チャロはニューヨークでどうなってしまうのでしょうか!?」というお…

「ちゅうちょ」なかった。

いまさらではあるけれど、「まぜ書き」。嫌いなんだよなあ。 「嫌いなんだよなあ」と言っても「なんだよ、このやろう」と怒る感じではない。「まあしょうがねえんだろうなあ。でも阿呆くさいなあ」と思う。 たとえばこの記事ね。土曜日の日経なんだけど。 「…

「Leaner's」 ってのはどうなの。

中学時代から「英語はできる」と言い張っていた私。 で、三流学校だったせいと若気の至りで、中学/高校時代、英語の先生の言うことなんて何も聞かなかった。先生が研究社の辞書を買えと言えば旺文社を買うとか、そういう低レベルな反抗もしてた。 そういう…

ひどい、ぶす。

今日知ったんですけどね。brown-bagger には「ひどいブス」って意味があるらしい。 いえ、ランダムハウスがやってきたのが嬉しくて、ビジネス英語4月号(4月から放送時間がいろいろ変わるそうですわ)の Key Words and Idioms を眺めていたんですよ。そこ…

そして、ランダムハウスがやってきた。

『ランダムハウス英和大辞典』がやってきました。 でけえなあ。これだけでけえものを手元に置くとなると机上の整理が必要だな。思わぬ形で役に立つ(笑)。 まだ数えるほどしかめくってませんが、想定程度には十分楽しめます(^^)。

専門家の薦める英和辞典

愛用していた英和辞書は、どうも書棚の奥深くで眠りについたみたい。「かあさん…」と問いかけても出てこず。 『Concise Oxford English Dictionary (Dictionary)』(高校時代に買ったんだったっけ…)や『The Random House College Dictionary』(一時、駿台…

別役実とかわやだんご

日経新聞の「私の苦笑い」というコーナーに別役実氏が登場していました。お題は有名な「かわやだんご」。 この記事を読みながら、ちょっと焦ったところがありました。それは「欧米では嘘の話におうようなところがある」という記述。 「欧米の話に負う」なの…

ようやくゲットした広辞苑 第六版

第三版と第四版は持ってる(はず)なんだけど、第五版は持ってないな、そういえば。 と、そんなわけで気になってた広辞苑第六版をゲットしました。最初机上版を見て「いつの間にこんなにでかくなってしまったんだ」とびびったりもしました。 で、おまけにつ…

「宇宙からの警告の日」

今日は「宇宙からの警告の日」らしい。何か笑えるネタなのかと思ったらそうじゃない。スペースシャトル「チャレンジャー」が打ち上げ直後に大爆発を起こした日とのこと。 この事故についてはいろんな本が出てる。ファインマンもエッセイの中でかなりの部分を…

「チャイナ・フリー」ラベルと、「チャイナフリー」本(動画)

あちこちで話題になってるチャイナ・フリー。 気付いたときから「チャイナ・フリー」ラベルの画像なんかを検索してみたんですが見つかりませんでした。なんでも特徴的なものがあればすぐネットに流出する昨今。「もしかしてチャイナ・フリーは都市伝説なのか…

「かみがみしさ」ってなんだよ…

だいぶ前、、J-Wave で、金子奈緒って人(ブログ)が「不屈の名作」という発言をして驚いた話を書きました。 当時調べてみると、かなりの人が「不屈の名作」をあまりに自然に使っていてショックだったりした。 今日のとんでも言葉遣いは手島里華(Wikipedia…

早期外国語教育は良いことずくめ?

日経新聞3月5日「教育」面、神奈川大名誉教授伊藤克敏氏のレポートが掲載されています。 要点を言えば「外国語の早期学習には良い面が多く、日本の教育でも早期外国語教育をぜひ取り入れるべきだ」というような内容。 前にも書いたけど、この見解には懐疑…

数学する遺伝子

理系だ文系だと言っても、行き着くところは論理であり同根であるというような記事を以前書きました。 本日の日経にあった書評も同じことを扱っています。タイトルは「数学の能力は言語能力と同じ」。 扱っている本は『数学する遺伝子』で、数学の啓蒙的著作…

ちょっとやられたなと思っていること。

最近、ちょっと「やられたな」と思っていることがあります。 それは「ガンダム」。私、「ガンダム」が嫌いで、その件について2度記事にしました。そして「ガンダムが嫌い」なんていう刺激的なタイトルが、今月読んで頂いた記事ランキング(このサイト内)で…

フィンセント・ファン・ゴッホ

NHKの「迷宮美術館」を見ていてびっくりしました。 Vincent van Gogh ですが、今は「フィンセント・ファン・ゴッホ」と発音するんですね。私の時代は「ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ」でした。現地語に近い(と、思われる)発音で発音しようという運動の成果…

市民権を得ている「アウエー」。

Jリーグが始まった頃。ある友人が「アウエー」という発音は気持ち悪いなあと言ってた。当時は「そう言えばそういう発音してる人もいるね」くらいの頻度だったな。 ところが今日の日経産業新聞を見てびっくり。最終面に独サッカー代表ユニフォームの話が掲載…

Yahoo! トレンドワード

いかにも私が好きそうな「Yahoo! トレンドワード」のサービスが始まりましたね(^^)。早速 RSS を取得してサイドバーに加えておきました。 ただ、登場の時期に問題があったのか、ブログ関係のトレンドワードは「バレンタイン」ばかりでつまんないですけど…

エスペラント語

青空文庫に、二葉亭四迷の『エスペラントの話』が掲載されていました。二葉亭四迷は初期日本の代表的普及支援者でした。 実は私も中学時代、英語・エスペラント混じりで文通(ほぼ死語^^)していたことがあります。世界中で使える補助語として人工的に作ら…

他人は使わないだろうと思う言葉。

え~、今日。とあるラジオ番組で「キザ」を特集してました。 その中にあった一つ。「人にちょっとぶつかったときに『ごめんなさい』じゃなくて『失敬』と言います」。 わ、私も言います^^。でもキザのつもりじゃなく、なんか言いやすくて出てしまうんです…

考える力は暗記の後で伸びてくる

本日の日経新聞朝刊。教育再生問題に関する杉田久信氏のレポートが掲載されていました。リードに曰く「教育基礎学力の徹底こそが教育再生の核心だと指摘する」。 昨今、どうもあらゆる局面で「自由と創造」が言われすぎている感じ。本や文書の読み方でもそう…

でたらめ字幕

「あるある、字幕はでたらめ 元制作スタッフが初証言」と、goo ニュースの記事。 まあ映画でも捏造に近いような字幕、ありますもんねえ。 ちょんと怖いから、本件については「関連するかもしれない」リンク、敢えて張らないことといたします^^。 # 昔、ラ…

少子化対策よりやっぱり教育問題。

う~ん。 「柳沢辞任論、自民は沈静化の動き 民主は誤算?」はイザ!の記事。 ってかさ。最初から「言葉尻の煽り」だしなあ。「不適切な喩えで煽らせてしまった国語能力的な責任」で辞任を問題にするなら、ある面仕方ないかなと思ってた。でもそうすると「国…

「騒ぎ場」な国会と煽るメディア

あちこちに上がってるけど「『女性は子どもを産む機械』発言が波紋 野党が辞任要求」とか。 なんかこういう表層的お祭りが好きなところですよねえ、国会って。たまに敢えて国会中継なんかを見ることがあるけれど、「議論」なんて全く存せず、上っ面の「言葉…

今が「旬」は許容範囲^^?

読んだことはないんだけど、文藝春秋社が発行する雑誌に「TITLE」という雑誌があるそうです(雑誌のページはこちら)。 今月号の特集は「CM美女に会いたい!」。 ラジオでさっきCMが流れたんですけどね。そのコピーが「今が旬の」CM美女たち。 まあ、女…

シェイクスピアの存否

先ほど「ありますありません、あれは何ですか?」という訳があったという記事を書きました。 Google で「シェイクスピア ありますありません」を指定して検索するとたくさんの資料が出てきますね^^。この記事の関連情報にも表示されるようにしていますから…

理不尽な体験

今日、エドガー・アラン・ポーの誕生日。中学1年の頃だったかな。 「江戸川乱歩の名前のマネをしてるガイジン作家がいる」と、どこかで聞きかじってきて逆に覚えてしまった可哀想な少年がいた。まあポーを知っているのはなかなかのもんだったかもしれないな…

ジェネリック医薬品ってなんだ?

最近、沢井製薬という会社のCMを見て、よくわかんないなと思ってた(これ、アフィリエイト広告じゃありません^^)。 ジェネリック医薬品というのを前面に出してる(最初「ジェネリック医薬品という社名かと思った)正確な言い回しは忘れたけど「効き目は従…

トニオ・クレエゲルの辺七萬

「ある考えに支配されると、どこへ行ってもその考えが表わされているのに遭う」(トオマス・マン『トニオ・クレエゲル』 )。 誰でも実感すること。「支配」されずとも「集中する」だけでも同じ。 高校・大学時代と(私たちの時代には)普通に「麻雀」にはま…