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気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

読書

面白い本に多く出会えた5月。『ペンギンが教えてくれた物理のはなし』は素晴らしいよ!

5月。数十年ぶりに『旅のラゴス』を読んだ。学生の頃に読んで以来、強い影響を受けてしまった本。それが客観的に「成功」だったか「失敗」だったかは微妙なところなれど^^。 旅のラゴス (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/0…

ぼくの読んだ「穂村弘」

最近、初めての「穂村弘」体験をした。 本当はちがうんだ日記 (集英社文庫) 作者: 穂村弘 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2008/09 メディア: 文庫 購入: 7人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (107件) を見る 確か、タイトルに惹かれて手にとったんだ…

1月に読んだ本。おとくな発見は飛鳥井千砂と梨屋アリエ

久しぶりにSFなども読んだ月。「サイエンスZERO」で「宇宙エレベーター特集」なんかをやっていたせいもある。 楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF) 作者: アーサー・C.クラーク,Arthur C. Clarke,山高昭 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2006/01/01 メディア: 文庫…

久しぶりに『犯罪白書』を読んでマーキングしたところなど。

久しぶりに犯罪白書を読んだ。84年から90年くらいは、そういうお勉強をしていたので毎年読んでいた。 犯罪白書〈平成25年版〉女子の犯罪・非行‐グローバル化と刑事政策 作者: 法務省法務総合研究所,法務総合研究所= 出版社/メーカー: 日経印刷 発売日: 2013/…

徐々に小説が減ってきた12月。一番おもしろかったのは『うなぎ 一億年の謎を追う』

このところパワーを失いつつある「現代小説を読もう!」キャンペーン(?)はさらに勢いを失ったかな。読書冊数も20冊割れ。 一番おもしろかったのは「うなぎ」だろうなあ。 うなぎ 一億年の謎を追う (科学ノンフィクション) 作者: 塚本勝巳 出版社/メーカー…

11月に読んだ本。いちばん楽しんだのは(小説ではないけれど)『昆虫はすごい』

すっかり1ヶ月に1度の読書記録まとめとなってしまってる。日常で気になることなんかはTwitterに流してしまっているんだろうなあ。 最近はしばらく「現代作家を読もう」を意識していたのだけれど、ちょっと勢いがとまってきた感じ。徐々に新書が増えてきてし…

10月に読んだ本 ― そろそろ「現代作家を読もう!」も息切れかなあ?

そろそろ息切れ? 現代作家を読もうムーブメント 徐々に「現代作家を読もう」の勢いが衰えつつあるのか、終盤は岩波新書を3冊など。 高橋源一郎の『小説教室』と、山口二郎の『政権交代とは何だったのか』、そして『旬の魚はなぜうまい』。 『旬の魚はなぜう…

9月に読んだ本。怖かった『光』と、新しく出会った津村記久子。そしていつもの伊坂幸太郎。

相変わらず「現代作家を読もう」(私的)キャンペーン中。 今月の読書の中で一番ショッキングだったのが『光』。 光 (集英社文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/10/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (12件) を見る 読み終…

8月の読書記録 ― 伊坂幸太郎をだいたい読み終えてしまって、次をどうしよう?

1週間ほど体調を崩してちょっとペースダウン。そんな8月もやっぱり「現代作家を読もう」キャンペーン中。今月も面白かったのは伊坂幸太郎。 首折り男のための協奏曲 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/07/11 メディア: Kindle版 この商…

SNSシェアな読書スタイル

本を読みながら、面白く感じた言葉などあれば、それをTwitterやFacebookに投稿したりしてる。紙の本でそれをやると時間はかかるけれど、まあ後で楽しむためなので苦にはならない。 役立つ機関車になりたい via 『マリアビートル』(伊坂幸太郎) pic.twitter…

7月読書記録 ― 個人的ベストはまたも伊坂幸太郎より『死神の浮力』

今月、パーソナルベストはまたしても伊坂幸太郎。『死神の浮力』だな。 死神の浮力 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2013/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る 「浮力」を『日本国語大辞典』でみる。 静止して…

6月読書記録 ― 『マリアビートル』、『ヒト、動物に会う』など

ちょっと読書数が減ってしまった今月。『マリアビートル』に感動してしまった。「伊坂ワールド」のひとつの完成形なんじゃないかと思ったり(注:当方は伊坂幸太郎初心者)。 マリアビートル (角川文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川…

先月読んだ本(ただいま現代小説強化中^^)

学習した。同人系の話とBL系の話は苦手。三浦しおん作品にもそうしたジャンルのものがあるのだと、いまさらながら学習した。 月魚 (角川文庫) 作者: 三浦しをん 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2013/07/09 メディア: Kindle版 この商品を含む…

最近はちょっと小説な時期 ― 4月に読んだ本

まだまだ夢中になれる作家は多いんだな。先月は瀬尾まいこを結構読んだ。今月は万城目学と森見登美彦。森見登美彦の「その外し方、あるよね~」と既視感を感じつつも、それでも楽しく読んでいる。 ペンギン・ハイウェイ (角川文庫) 作者: 森見登美彦,くまお…

『鴨川ホルモー』シリーズは面白かった。

著者の「万城目」が「百目鬼」に似ていて(よく見ると似てないけれど)、「百目鬼」は筒井康隆ファンにとって面白くない名前だというねじくれた理由で読むことを拒否してた(馬鹿だな)。 鴨川ホルモー (角川文庫) 作者: 万城目学 出版社/メーカー: KADOKAWA…

「瀬尾まいこ」を知った3月。マイ「辞書ブーム」は継続中。

瀬尾まいこと山本一力を知った3月。 瀬尾まいこは「理想のツイッタラー」のような感じ。あらゆる物事に肯定的な意味ばかりを見つめて物語をつくる。 図書館の神様 (ちくま文庫) 作者: 瀬尾まいこ 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/11/08 メディア: Ki…

『さえずり言語起源論』読書中メモツイートまとめ

『さえずり言語起源論』を読んだ。筆者の主張する「さえずりが言語のもとになった」という説については(素人ながら)疑問を感じるし、そもそもその「起源論」がまじめなものなのかどうかを判断する能力もない。 さえずり言語起源論――新版 小鳥の歌からヒト…

「付き合う」前のデートというのをほとんどしたことがないな > 瀬尾まいこ『おしまいのデート』

「付き合う」という合意ができる前に、デートすることってのはあるね。1度だけ、グループで夏祭りに行ったなあ。他校のバレー部女子と。しかし「付き合ってない」状態でのデートはそれ一度であるように思う。半世紀の人生で。 それはともかく、瀬尾まいこの…

『号泣する準備はできていた』読書メモ

ほとんど読んだことのない人の作品を読んだ。 号泣する準備はできていた (新潮文庫) 作者: 江國香織 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/06/28 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 49回 この商品を含むブログ (158件) を見る 「小さな毛糸のキャップをか…

『三省堂国語辞典のひみつ』(飯間浩明)の目次

『三省堂国語辞典』は四版、六版、七版と持っている(六と七はAndroid版)。カピバラに興味をもったのはこの辞書のおかげ。 この語釈を見るために『三省堂国語辞典』第七版を買う人もいるのではないか。「ねむそうな目と、間のびした鼻の下をもつ」=カピバラ…

何がとは言わないが (as of 14/3/2)

何のことかは明言しないけれど、今、「アラベスク」だ。 アラベスク(名)(1) アラビアふうのからくさ模様(2) 〔音〕装飾が多くてはなやかな音楽 アラベスクってのはこんなんだよな。Arabesque - In for a Penny In for a Pound (HQ ...

偽「目的語」サンプル集

言葉の話だけど、辞書を引くわけじゃないのでこちらに。話のもとは『理想の国語辞典』。 理想の国語辞典 作者: 国広哲弥 出版社/メーカー: 大修館書店 発売日: 1997/11 メディア: ハードカバー 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (4件) を見る …

『現代国語例解辞典』にありがとう!

Twitterに「現代国語例解辞典より」というような言葉を流そうと思った。予測変換が働いて思わぬいち文が出てきた。 ぼくは『例解辞典』に何か感謝しているらしい。予測変換がこんな感じ。 pic.twitter.com/7UHxUiftsf— maeda hiroaki (@torisan3500) 2014, 2…

辞書を読んでいるわけではないが(as of 2/15)

手元に『三省堂国語辞典』の四版、六版、七版がある。比べてみるととても面白い変更点が見つかることもあって、なかなか楽しい。 「そらまめかよっ」というツッコミがたくさん入ったんだろう。6版から書き換えられている。曰く「青菜を切ったときのにおい」…

そんなに誘わないでほしい柊風舎の辞典・図鑑たち

本日の日経新聞読書欄の広告欄には「柊風舎」という出版社の広告が入っていた。 #日経新聞 #読書 欄の #広告。ちょっと面白そうだな。他にも『魔法と錬金術の百科事典』なんてのも出しているそうだ pic.twitter.com/PocKEfN3FP— maeda hiroaki (@torisan3500…

35年ぶりくらいの「自然主義」が面白かった1月

田山花袋が掘り出し物だった。 田舎教師 作者: 田山花袋 発売日: 2012/09/27 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 自然主義の文学なんてのは、基本的に「古臭い」なんて感じてた。とくに中学時代あたりに多く読んだのがいけなかったかな。「歴史…

「生んでもらった恩義に背くようだけど、ぼくはどうにも不細工です」 via ヰタ・セクスアリス

何十年かぶりに『ヰタ・セクスアリス』を読んだ。「嫁を貰え」という母親にこういうシーンがある。 生んで貰った親に対して、こう云うのは、恩義に背くようではあるが、女が僕の容貌を見て、好だと思うということは、一寸想像しにくい。

「オツベルと象」を読み返してみた

「オツベルと象」の話が何かで出てきた。話の中で「赤衣の童子」の話が出てきた。覚えていない。「オツベルと象」に「子供」は出てきたか? オツベルと象―版画絵本宮沢賢治 posted with amazlet at 13.10.13 宮沢 賢治 佐藤 国男 子どもの未来社 売り上げラ…

NHKの10min.ボックスでやっていた「トロッコ」の話。

『トロッコ』はもちろん芥川龍之介。NHKの10min.ボックス(10分間の科目毎教育番組)で扱っていた。 // 投稿 by 前田 博明. 「トロッコ」というのがどういう乗り物なのかすぐわかるのはいいね。

6月に通読したのは13冊なんだと。

6月に通読したのは以下の13冊。学生時代と比べると、本は読めないものなのだなあ。移動手段から自転車をなくせばもう少し読めそうではあるけれど^^ 辞書系のお話、カレーライスの話などで個人的に盛り上がった1か月だったかな。最近ちょっとまいブームな…

本屋でみかけた大渡海

なんかこんな感じのものがあるんだという噂はきいたような気がするな。なかなか格好良くて、とても欲しくなった。 大渡海 #国語辞典 #辞書 twitter.com/torisan3500/st…— maeda hiroakiさん (@torisan3500) 2013年6月11日 それにしても『舟を編む』、面白か…

5月に読んだ本は6冊なんだって…

なんとまあ。5月は6冊しか本を通読しなかったんだそうだ。 辞書ばかり見てたからかな、きっと。リストにあがっているものの中では『辞書と日本語』が一番おもしろかった。 torisan3500の本棚 - 2013年05月 (6作品)新解さんの謎赤瀬川原平読了日:05月05日ム…

三省堂神保町本店辞書売り場は「サンキュータツオ祭り」?!

最近、以前の「漢和辞典」「英語辞典」に続いて「国語辞典」にちょっとはまってる^^。おかげで「気になる言葉」なんてブログも作ったり。 で、ハマリはじめながら読んだ本の中に、サンキュータツオの『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』ってのが…

村上春樹は東野圭吾くらい有名な作家?!

純粋に驚いた。そういうこともありかとも思ったけれど、やはり驚いた。 「ねえ、1Q84読んだ?」「いや、誰の作品?」「えっとねー、確か東野圭吾くらい有名な人」。隣席カップルの会話。そういう位置付けもありなのかと感動中— maeda hiroakiさん (@torisan3…

本日のお買い上げは山川近代史、腸の本、腎臓の本、そして「くまのプーさん」

日用品買い物のついでに本屋へ。買ったのは4冊。 クマのプーさん。新刊らしいよ。 twitter.com/torisan3500/st…— maeda hiroakiさん (@torisan3500) 2013年5月3日 こんな本とか、それからこんな本。 本日のお買い上げは人体シリーズ twitter.com/torisan350…

『舟を編む』を読んだらやっぱり辞書を買いたくなった単純なぼく^^

遅ればせながら『舟を編む』を読んでみた。辞書の話なのだということで興味をもちつつ、でも「軽すぎる」なんて評価もあるようで躊躇っていたもの。 読んでみて、さっさと読まなかったことを公開したな。「軽さ」ってのは、おそらくは出てくる固有名詞に引き…

『資本主義という謎』(水野和夫・大澤真幸 NHK出版新書)がものすごく面白い

日曜日の日経で見つけて購入した本。まだ読んでいる最中なんだけど、「なるほど」も「そうなのか」もたくさん。読了後にいろいろと勉強したくなる刺激満載です。 そんな本から、いろいろと抜粋をツイートしているけれども、友人の目にとまったのが次のもの。…

『英語達人列伝』は1ドル360円の思い出^^

友だちが勧めてくれた本。 英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)posted with amazlet at 13.03.02斎藤 兆史 中央公論新社 売り上げランキング: 33,049Amazon.co.jpで詳細を見る 面白いよ~。てか、まだ最初の新渡戸稲造の章を読んだだけなんだけ…

岩波新書『大工道具の歴史』は素晴らしくおもしろかった

タイトルを見れば面白そう。で、実際に読んでみたら期待以上に面白かった。 大工道具の歴史 (岩波新書 青版G-65) (岩波新書 青版 867)村松貞次郎岩波書店発売日:1973-08-24ブクログでレビューを見る»昭和41年生まれのぼくの世代あたりが、大工道具が身近に…

『計算力を強くする』

思っていたよりも「テクニック」にページを割いた本だった。誰にでもマスターできる、簡単なテクニックもいくつかあって、それをマスターするだけで十分にモトがとれると思う。 計算力を強くする―状況判断力と決断力を磨くために (ブルーバックス)鍵本聡講談…

面白くて眠れなくなる地学

ブクログに引用など載せておきました。 たとえば大陸移動説についてはこんな感じ。 当時はアトランティス伝説が主流だったため、(アトランティスの場所がなくなるパンゲア説は)…偶然に過ぎないと一蹴されました。 かなり楽しめました(^^) 面白くて眠れ…

オーダーしました Kindle Paperwhite 3G

iPad mini発表の日。「う~ん、どうしようかな」と考えていると、なんとKindleの日本版発表。 Kindle PaperwhiteとKindle Fire HD、これは両方いっとくのが正解なんでしょうか^^? (今日はアップルの日のはずだったんだけどな)— maeda hiroaki (@torisan…

『夜明けの落語』(みうらかれん)が面白かったよ!

小学生に教えてもらって購入した「落語」本。 夜明けの落語 (講談社文学の扉)みうらかれん講談社発売日:2012-05-23ブクログでレビューを見る»最初に「まんじゅう怖い」が登場して、最後は「寿限無」でしめる。そう聞けば「読んでみよう」と思う人はほとんど…

ブルーバックス『オリンピックに勝つ物理学』

『オリンピックに勝つ物理学』を読んでますよ。スキージャンプには「揚力」が働かない、と。なるほど、きちんと説明されればその通りか。 (幅跳びの)手拍子はどのくらいの後押しになるのであろうか? …人間の背面の面積を0.85㎡とすると、2.0×0.85=1.7Nの…

『ティンブクトゥ』読了

2冊目のポール・オースター。1冊目は『ミスター・ヴァーティゴ』。3冊目として、今、読んでいるのは『リヴァイアサン』。そう、2冊目、3冊目は完全に「名前に惹かれて」購入したもの。 ちなみに昔のMacintoshユーザにとってTimbuktuは懐かしい名前。80年代後…

ちょっとお気に入りの本>『ビジュアルディクショナリー』

先日、神保町の三省堂で見つけてきた本。エスカレーターを下りながら発見し、1万5千円くらいかなあと値段を確認するとなんと5,775円^^。 英語版の方も面白そうなんだけど、百科事典風なコンテンツは「え、日本語ではそう言うんだっけ?」という発見もあ…

5月に見聞きした本やCD、DVD…って、また落語ばかり

勉強中だもんでね。そういう時期にジャンルが偏っちゃうのはしょうがないっすよ。 torisan3500の本棚2011年05月アイテム数:45 桂 枝雀 落語大全 第八集 [DVD]EMI MUSIC JAPAN読了日:05月02日桂 枝雀 落語大全 第七集 [DVD]EMI MUSIC JAPAN読了日:05月02日…

4月に読んだ本も落語ばかり…

相変わらず落語本ばかり。4月はCDもDVDもほとんど落語ばかり。まあ勉強を始めたところだからそういうもんだわな。 ちょっと残念だったのは『サトリ』(上下)。『シブミ』の別著者続編ということで期待していた(『シブミ』は小林千寿先生に教えてもらった…

柳瀬尚紀の『日本語ほど面白いものはない』

最近、昔ほど本をあさらなくなったので情けなくも驚くことが多くなった。 今日買った本 posted by (C)torisan 柳瀬尚紀の『日本語ほど面白いものはない』なんて本、知らなかったよ。中身はぜんぜん見てないんだけど、らくごカフェに行ったついでに寄った岩波…

2月に読んだ本 via 読書メーター

2月は新しい趣味を始めた時期だから忙しかったな。本は何を読んだかなと振り返れば落語本ばかり(笑)。いやあ、他にも読みかけの本なんかはたくさんあるんだけどなあ^^。 まあ、休みといえば寄席にでかけ、寄席に出かける時間がないとなると落語のDVDを…