気になったこと日記 on はてな

突然ですがこちらに移転しました。

「日本はよくやってくれてる」

「日本はよくやってくれている」。ゼレンスキーが言ったらしい。 でもぼくはどうしても、ゼレンスキーの「機に乗じて」発言が気になってしまう。ウクライナ問題が「とんでもない重大問題」なのはわかる。でも「重大時には何を言ってもいい」とも思えない。 …

「in couple」は、いままさに「カップル中」

「カップル」ってのは今でも使う言葉かな? ぼくらの時代に一般的だった「アベック」はあまり使わなくなっただろうか? そんなことはともかく。「in couple」の意味をご存知だろうか。ぼくはフツーに「付き合ってる」とか訳しそうだな。 「birds in couple」…

始祖鳥の大きさは?

「始祖鳥」って、詳しくは知らないけどすごく有名。「飛ぶことはできなかったんじゃないの?」(滑空したのみ)という話を最初に聞いたかなあ。後に「いや、本当は飛べたんじゃない?」って話を聞いたような記憶もある。 大きさは、ぼくのイメージだと体長1.…

ぼくの1日スマホ時間は7時間?!

スマホを使う時間とか、SNSを使う時間で馬鹿が発見できるんだという記事があったな。 > 「スマホやタブレットを使っている時間の総量」よりも「LINEをやっている時間」のほうが学力を下げるデータがはっきりと出ています。 https://t.co/Ss9pCvTDj2— maeda,…

スマートウォッチで一番便利な機能!

「一番便利な機能」が何かはさておき、Googleがスマートウォッチを出すらしいね。 21年のスマートウオッチの世界出荷台数は1億3200万台だった。過去4年間の年平均成長率は18%に達している。 via 日経電子版Google、スマートウオッチに参入 Pixel Watch今秋発…

博士になると非正規労働を強いられる?

昨日の記事で、次のように書いた。 ぼくの時代、ぼく個人の考え方だと、「院進学」=「普通の就職は諦める」みたいなイメージがあった^^。 これ、今でも当てはまるみたいだね。 博士課程修了者のうち不安定な非正規雇用で働く人は28.9%を占め、割合は学部…

米国経営者、7割が院卒?

昨日の日経新聞の記事にあった。 理系の博士課程修了者の就職先をみると日本は4割弱が企業。米国は6割が企業に就職する。経営者も米国は7割が院卒だが日本は15%だ。 via 日経電子版「博士活躍へ産学変われ」 渡辺光一郎・中教審会長:日本経済新聞https://t.…

Amazon Audibleの読み手に照れる(笑)

実は今、Audibleを「3ヶ月間半額」で利用している。Kindle Unlimitedでもそうだったけど、退会者に「おかえりなさいキャンペーン」をやることが多いようだ(これは英字新聞なんかでもしょっちゅうやってる。おかげでぼくはすぐ再開してしまう^^)。 Audibl…

pantsで学ぶ英語

「pants」ってね。ズボンの意味もあれば、下着の意味もある。イギリス英語なら、一応「下着」を指すことになってる。LDOCEの定義は次のような感じ。 イギリス英語で「パンツ」といえば、下着のパンツのこと。LDOCEの定義が面白い。> a piece of underwear t…

「岩石」のほとんどは火成岩

ここ数日、旺文社の『地学用語集』を読んでいる。自分が無知なせいで、面白い記述ばかりがみつかる。 キーワード総整理 地学用語集 新装版 (大学JUKEN新書(理科)) 旺文社 Amazon

『紙婚式』山本文緒 review

ぼくはとても幸せだ。人にも「おまえが幸せじゃないと言ったら殺してやる」と言われているくらい、幸せだ。 でも、そんな脳天気なぼくに、「幸せってなんだよ」と突っ込んでくるのが山本文緒。 紙婚式 (角川文庫) 作者:山本 文緒 KADOKAWA Amazon

「スト破り」は死語かな?

「スト破り」という言葉はいま、どのくらいの人に通じる言葉なんだろうな。ほんの数十年前まで、「スト破り」はすなわち「殺人」に繋がったり、「映画」になったりするものだった。 ちなみに「rat」には「スト破り」の意味がある。 [https://twitter.com/tor…

英語の難しいところ?

海外の、いろんな英語教育系アカウントをフォローしているけれど、不思議に感じることが多い。 たとえば下はBBC Learning Englishというアカウントのツイート。 「日本人の英語」を(きちんと)学んだぼくは、こんなところを悩ませる英語教育など大失敗と考…

系外惑星の存在は当たり前?!

「太陽系の外の恒星系にも、当然に惑星が存在するんだろうな」。そう考えたのは1982年頃だったろうか。 何かの本で恒星のでき方をみて、「そういうことなら、ほとんどすべての恒星に惑星がありそうだ」と考えたのだった。 Grokebo 天体 おもちゃ ソーラーシ…

30年前、ぼくはラグビーオタだった^^

冬になると、毎週末徹夜でプレイガイドに並んだ。2週間後のチケットを買って、そしてその足で、その日の試合を見に行った。 徹夜が必要だったのは、早慶戦、早明戦、大学選手権準決勝、決勝、そして日本選手権なんかかな。良い席で見たかった社会人大会準決…

『地球の中身』の面白さ

まだ読んでる途中なんだけど。『地球の中身』が面白い。 地球の中身 何があるのか、何が起きているのか (ブルーバックス) 作者:廣瀬敬 講談社 Amazon

赤青ペン、7:3分けの元祖は?

日経に赤青ペンの記事が出ていた。 商品名は「uni 学習・丸つけ用 赤青7:3えんぴつ」で全国の文具店などで取り扱う。 via 日経電子版三菱鉛筆、2色えんぴつの赤色を7割に 無駄なく利用:日本経済新聞https://t.co/VADJEKwysd— maeda, h (@torisan3500) 2022…

英語学習の方法

ぼくは、「ひたすらラジオ講座を暗記する」という方法で、英語を学習した。暗記したのは「基礎英語」「続基礎英語」「英会話」そして「百万人の英語」だった。 当時は「英会話入門」とか、「ビジネス英会話」なんて講座はなく、ぼくとしては「聞ける限りの講…

『〈読む〉という冒険』(書評)

『〈読む〉という冒険』を読んだ。 実は、読むまでにかなり躊躇いがあった。すなわち「冒険」の言葉があまりに陳腐であること。また「イギリス児童文学の森へ」という、いかにも「子供を愛する本が大好きです〜」的なタイトルでヒイてしまったんだ。 でも。…

ゼレンスキー大統領の「パール・ハーバー」発言

世の中での「絶対悪」ってのは「ナチス」くらいなのだと思っていた。正確にいうと、「世界中」が「絶対悪」と認めているのは、「ナチス」くらいなのだと思っていた。 しかしそうではないようだ。

メス化して「産む機械」に。

国会議員の発言は別に「女=産む機械」なんて言ってなかったけどね。こっちは本当に「産む機械」化。 期待されます、ってあーた。それは「完璧OK」なの? > 実用化することができれば、チョウザメ養殖において課題となる、キャビアの生産効率やオスの利活用…

「スカ」という音楽

「スカ」という音楽ジャンルがあるよね。英語でも「ska」。英語の方をみておこうか。 skan. スカ:1960年代前半にジャマイカで流行した音楽. cf. REGGAE,ROCK STEADY[1964. 語源不明] 上はランダムハウス英和大辞典。 「語源不明」だそうだね。ついでに誕…

銀河はひとつ?

「銀河」ってのが、たくさんあることは知ってる。ぼくらのいる銀河は「銀河系」で、他にいろいろな「銀河」があるんだよね。英語だと「galaxy」(銀河)と「Galaxy」(銀河系)。 でも、昔は「銀河はひとつ」だと思われていたんだよね。「たくさんあるんだよ…

ポケット・ティッシュ

1966年生まれのぼく。小学生の頃は「ちり紙」を数枚、畳んでポケットにいれて通学していた。 「ちり紙」は当然、すれてぼろぼろになる。でもハンカチとちり紙を持っていくのが、学校ルールだったんだ。 ネピア「鼻セレブ」ポケットティッシュ 24枚入 × 16個…

アレサ・フランクリンの姉ちゃん

「だからどうした」って話^^。アレサ・フランクリンには、ミュージシャンの姉妹がいるんだそうで。考えたこともなかったな。 存在を知ったのは山下達郎のラジオ(放送大学以外では、これだけ毎週聴いています^^)。 アレサ・フランクリンの妹の歌声。た…

「玄孫」は「ゲンソン」?

「玄孫」は、普通に発音すれば「やしゃご」でしょ。テレビで「ゲンマゴ」と言っている人を見て、驚いて辞書をみた。 テレビで「玄孫」を「げんまご」と読んでいたので驚いて辞書を見た。「げんまご」はないみたい。でも「げんそん」と読むのはアリらしい。— …

既婚男性の給与管理(とサラ金)

『サラ金の歴史』という本を、とろとろと読んでいる。 サラ金の歴史 消費者金融と日本社会 (中公新書) 作者:小島庸平 中央公論新社 Amazon この本の中に、悲しい(?)既婚男性の話があった。

「鷲」と「鷹」の区別なんてないよ

いや、まああるんだけど、「厳密な区別」はないそうだよ。 鷲と鷹の違いは…> 各地の生態系のなかで、体長が比較的大きなものをワシと呼び、中型から小型のものをタカとして分類しています。https://t.co/s38AIUG04u— maeda, h (@torisan3500) 2022年2月6日

equipmentなんて単語、使わねえよ。

とある本で「equipment」を見かけて、発音がちょっと気になって(エキップメントだったか、エクイップメントだったか^^)、辞書を眺めてみた。 イギリス英語ではふつう「things」というよ、と言われ、ちゃっと寂しい「equipment」(笑) via LDOCE> In ev…

ラジオゾンデはたいてい使い捨て

調べてみたりしなかったけど、前から気になってたんだよね。ラジオゾンデの「その後」。 ちなみにラジオゾンデとは、Wikipediaによればこんなもの。 気球につけて飛ばし高層気象のデータを電波で地上に送信する装置全般を総称して「ラジオゾンデ」と呼ぶ。